中路正恒 公式掲示板(研究者向き) 52904

Prehisoric Philosophy 「原始哲学」。 中路正恒 公式掲示板。 わたしの公式掲示板とします。しかし内容は研究者向きになります。といっても、研究ノートのようなもの、メモ程度のことばかりです。ブログ「世界という大きな書物」に載せるほど整ってはいない、断片のようなつぶやき。そう、Twitter(@mnnakajist)の再録が主な内容です。でもこれを出発点にしてすぐにアフォリズムぐらい書けそうです。またこの分野に関心のある人や研究者にとってはこれですでに十分ではないでしょうか。有意義な素材がたくさんあるはずです。


備忘録

1:フィロトラジャ :

2010/05/30 (Sun) 02:57:24

28日、会議室に向かって歩いているとき、めまいのようなものもなく、突然気を失った。気を失っていたのは30秒ぐらいのことらしいが。初めてのことだ。その前に胸や肩のあたりに異様な締め付けるような感覚があったから、狭心症に関係していそうだ。

3月にトラジャで熱中症のようになってから、何かがおかしい。それがまだちゃんと快復していないような感じがある。トラジャで見てきたことをもっとちゃんと書いてしまわないとならない。

あの状態が睡眠に近いのか脳死に近いのかよくわからない。疲れるとあっという間に寝てしまう方なのだから。橋本繁蔵さんも呆れるくらい。

だがあれは睡眠ではない。睡眠なら失禁はしないのだから。睡眠のリラックスよりももっと深いことが脳に起っていたのだ。深いというか、もっと重たいことが。脳がみずからを守るためにとった緊急避難のようなことのはずだ。

ふと、報告されるシュトックハウゼンの最後の瞬間のことを思う。朝立上がって、何の苦もなくあの世へ去っていったのだ。あの先に死があるのなら、死は何と楽なことだろう。

パソコンが突然フリーズするのに似ているか? リセットして動きださなければ、そのままポンコツだ。ゴミになってしまう。30秒ほどでリセットできたということか。

分からないのはどうしてリセットできたのかということだ。近くの人が声を掛けてくれていて、それを脳が独自に判断して、再始動されたのか。まったく意識がない状態から意識が戻るというのは不思議なことだ。傍にいた人の話ではいびきのような呼吸をしていたということだ。呼吸はあった。

中学の頃、三人で学校のトイレ掃除をしていて、アアとか言ってひとりが突然倒れたことがあった。口から泡を吹いて、痙攣していた。あれは癲癇だと言ってる人がいたが。

思うに谷崎潤一郎は意識がなくなるということに異様な関心を持っていた人だ。あれだけ執拗に意識が消えることに関心を持っていた作家は知らない。

またデカルトはどうなのだろう。あんな風に意識が消え、思考が消えたら、コギトも消えているのだから、わたしも存在しないことになる。彼はリセットの問題は神にゆだねてしまったことになるのか? ほんとはそこに脳のシステムの問題があるはずだ。そして何にせよ、偶然の出来事があるはずだ。

3:たつまき :

2011/12/16 (Fri) 05:42:54


宮沢賢治の秘められた正体 たつまき2998さん
宮沢賢治の秘められた正体と
思想・行動の真相

 http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/73.html

彼の元の姿は:
 http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/48.html
 http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/50.html
 http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/64.html
宇宙では「地球人は自分のことも、地球のことも、宇宙のことも、殆ど何も知らない」と言われて久しい。
2:佐々木 伸行:

2010/07/29 (Thu) 20:36:37

「なめとこ山の熊」について
私は昭和31年(高校入学)までの子供時代を、豊沢ですごした者です。
現在は滋賀県野洲市に住んでおり、今年喜寿を迎えました。
表記物語をつうじて、私の故里に興味を持っていただける人が多いのを知りました。
帰ることは少なく、記憶は遠くなりましたが、生け捕ってきた小熊を見せてもらったこと、
熊の解体作業を見ていたことなどを思い出します。また橇で熊を運んで学校の前を通ったとき、
先生が「なめとこ山は実在するか?」聞いたとき、方向を教えてくれたのを覚えています。
いずれも小学生の時です、それまで架空のことと思っていたので、印象に残っています。

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